マグネシウム
マグネシウム大解剖
歯をより健康に保ってくれます。
脂肪を燃やしてエネルギーを生み出す助けをしてくれます。
循環系の健康を増進させ心臓発作を予防してくれます。
消化不良を緩和してくれます。
うつ病とたたかう助けをしてくれます。
早産を防ぐ助けをしてくれます。
カルシウムの沈着、腎臓結石、胆石などを防いでくれます。
月経前症候群の症状を緩和してくれます。
カルシウムとの連携プレーで精神安定剤の役割をしてくれます。(カルシウムが足りないとイライラするってこのことですね)
つまりマグネシウムは健康・美容・病気の予防全ての場面で活躍してくれるのですね!
便秘になりやすい。(逆に摂りすぎると下痢になりやすくなる)
神経過敏・神経質…になりやすい。震えの原因にも。
筋肉の痙攣や食欲不振、心疾患などをまねきやすくなります。
マグネシウムは、カルシウムとは切っても切り離せない関係です。カルシウムとマグネシウムは、ともに半分以上は歯や骨に含まれています。この二つを理想的な配分である2:1で摂ることにより歯や骨を理想的な状態にしてくれて、最近ではカルシウムに対するマグネシウムの摂取比率が高いほど、虚血性心疾患による死亡率が低いことが確認されています。
逆にカルシウムばかり気にしてカルシウムばかり取っていると…便秘の原因ともなることがあるし、循環器系の病気にもなってしまう恐れもあるので注意してください!カルシウムとマグネシウムはバランスが大事なんだということですね!
マグネシウムはどんなことをしてくれるのか?
マグネシウムが足りないとどうなるか…?
とくに摂った方がいい人は…激しい労働をする人、毎日運動をしている人、胃腸や腎臓に慢性的な疾患のある人、高齢者、妊婦、授乳婦などはマグネシウム不足になりやすので気をつけましょう。それと…マグネシウムはアルコールに弱いのでお酒を飲む人はマグネシウムを余分に取るくらいにしましょう。
マグネシウムが含まれている食品
キヌア(キノア)、アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツ、ほうれんそうなどの濃緑色野菜、ひじき、納豆、黒米や精製していない穀類
マグネシウム一日の必要摂取量は
男子は280〜320mg、女子は240〜260mg
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